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Rakuちゃん URL 2010-11-19 Fri 23:42:02

わたしの小学生時代の愛読書はマンガと国語辞典でした。
国語辞典は、毎晩寝る前にベッドで数ページずつ、面白い語や言い回しはメモしておいたり。
その甲斐あってか、授業では立派な(?)クレーマーに。
「わたしは」と「わたしが」は、大違いです!と先生に食って掛かってましたね。
めんどくさい子供だった(笑)。
差別用語も難しくてデリケート。時代も変わって、どんどん無頓着になっていますね。
昔は写真でもありましたよー。花を持つ指が何本あるか、とか。
その辺りは関西地区の方が厳しいとも聞いたことがありまする。
わたしのブログはどうなんだろう。と、ふと気になってしまったりもしますが、
まっ、スルーしちゃおうっと。←スルーの仕方が情けない(涙)。

Non URL 2010-11-20 Sat 15:09:58

Rakuちゃん

おっとしまった。
コメントを貯めてしまうと、どこまでいったか分からなくなっちゃう。。。

Rakuちゃん、おもしろい子どもだったんですね(笑)
いや、国語辞典って、おもしろいと思います、私も。
でも、だからこそRakuちゃんのひとことっておもしろいんだなぁ。
納得。。。

花を持つ指が何本とは、なんだろう???
そういうのもあるんですね。
活字になると、その時の雰囲気が分かりづらいから
冗談で言ったことでも品格や人格を疑われることになるんですよね。
それが他人のことなので、責任の取りようがなくなってしまう。
編集ってこわいです。
んでもって、私も自分のブログは誤字だらけ。
ちゃんと見直せよって思うんだけど、出来ないんだなぁ、これが。

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余談~おもしろいニホンゴ~

  • Posted by: Non
  • 2010-11-19 Fri 23:03:47
  • その他

え~、インコネタでも何でもないので、適当にスルーしてください。



私は、仕事でたまに編集の仕事もしています。
でも、本屋さんに置く外販書籍ではないので、
少し気楽なものです。

とは言いつつも、それは200ページぐらいあって、
印刷されると取り消せないので
表記の統一や、差別用語の有無など、
活字になるということには気を使います。。。
その割に、ブログの誤字が多いのはナゼ?!


ブログでは、けっこうひらがなを多く使っている私ですが、
これは、鳥ブログなのでやわらかい雰囲気がいいかな、
という考えであって、決して漢字が書けないワケではありませんので・・・



編集の仕事をしていたり、経営者の方の原稿を読んでいると
日本語っておもしろいな、と思います。

たとえば、
(なんちゃって編集者なので、間違ってたらごめんなさいね~)



「あう」という漢字にも「会う」「合う」「遭う」「逢う」などあるわけですが、
人に「あう」という時は、「会う」に統一しています。
「思う」「想う」→「思う」に統一 というのも、似たようなパターン。

でも、「あう」という表記について、厳密にいうと
人にあう場合:出会う
物にあう場合:出合う

であり、まじめに書くと
「私は彼に出会ったことをきっかけに、この書籍に出合った」
となり、なんともへんな感じ。

こういうときは、全て「出会う」にしたりしますが、
今のところ私の部署では「厳密表記」の方に固執しています。。。。
見づらいったらありゃしない。


表記を統一するためには、より所になる何かがあった方がよいワケで、
朝日新聞の用語の手引」を使っています。

それを元に、

素晴らしい→すばらしい
一番→いちばん
大変→たいへん

というひらがな表記に変更したり・・・

こういう校正を9月・10月と、チミチミやっていた私でした・・・。



さて、数年前にライターさんから教えてもらったこと。
よく講演の最後に言う 「ごせいちょうありがとうございました」

この正しい表記は
「ご清聴ありがとうございました」です。
「ご静聴」ではありません。

相手が自分の話を聞いてくれたことに対する尊敬の気持ちを込める漢字は
「ご清聴」だそうです。けっこう間違う漢字です。

そのほかに
×「一番最初に」→○「最初に」
 →最初というのは「最も初め」であり、いちばんということを含むので、一番は不要

×「おっしゃっておられました」→二重敬語


なんてのがあります。


個人的に、ものすごく耳にして気になる言葉。

「拝見させていただきます」
「とんでもございません」

某NHKの連ドラなんかでも、平気で使ってるんですよね。

ニホンゴ、なかなか奥深くておもしろいです。


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Comments: 2

Rakuちゃん URL 2010-11-19 Fri 23:42:02

わたしの小学生時代の愛読書はマンガと国語辞典でした。
国語辞典は、毎晩寝る前にベッドで数ページずつ、面白い語や言い回しはメモしておいたり。
その甲斐あってか、授業では立派な(?)クレーマーに。
「わたしは」と「わたしが」は、大違いです!と先生に食って掛かってましたね。
めんどくさい子供だった(笑)。
差別用語も難しくてデリケート。時代も変わって、どんどん無頓着になっていますね。
昔は写真でもありましたよー。花を持つ指が何本あるか、とか。
その辺りは関西地区の方が厳しいとも聞いたことがありまする。
わたしのブログはどうなんだろう。と、ふと気になってしまったりもしますが、
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Non URL 2010-11-20 Sat 15:09:58

Rakuちゃん

おっとしまった。
コメントを貯めてしまうと、どこまでいったか分からなくなっちゃう。。。

Rakuちゃん、おもしろい子どもだったんですね(笑)
いや、国語辞典って、おもしろいと思います、私も。
でも、だからこそRakuちゃんのひとことっておもしろいんだなぁ。
納得。。。

花を持つ指が何本とは、なんだろう???
そういうのもあるんですね。
活字になると、その時の雰囲気が分かりづらいから
冗談で言ったことでも品格や人格を疑われることになるんですよね。
それが他人のことなので、責任の取りようがなくなってしまう。
編集ってこわいです。
んでもって、私も自分のブログは誤字だらけ。
ちゃんと見直せよって思うんだけど、出来ないんだなぁ、これが。

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