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「さくら」という名前



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青いちいさな女の子




突然「この家に、目の前に小鳥でもいたら・・・」

そう思って、譲っていただいた女の子。


マンション暮らしで、しかも仕事をもちながら
ペットを飼うなんて、絶対ないと思っていました。

だから、ものすごく悩んだけれど、
「女の子が来る!」となると、それはもう色々と名前を考えたものでした(笑)




「さくら」という名前、

その理由は、このブログを始めた時に、書いたことがありました。


だけど、もうひとつこの名前にはいわくがあって、
私が兄と慕う大好きな兄さんの三女さんの名前。

春生まれだし、女の子だし、今年は何かと桜に縁のある年だったし
「さくら」にしよう、と思ったのはいいけど、
さすがに、娘さんと同じ名前を小鳥に付けたいとは言いづらくて
「さくら子」にしようかとも思いましたよ(笑)

ある日思い切って、
「兄さん、娘さんを娘さんの名前を私に下さい!!!」
と言ってみたところ

「どうぞどうぞ!うちのさくらちゃんと同じ名前なんて、
その小鳥が女の子だと思っただけでもかわいいね。幸せな子になるよ」 とご快諾。

そして、めでたく、さくらは「さくら」となったのでした。




どう、さくら、さくらちゃんと同じぐらい
おしとやかになった?

って、さくらちゃんに会ったことないけどね(笑)




兄さんと初めて話したのは3年前。
とても忙しい経営者。
長く交流のなかったお父さんのに頼まれて会社に入り、
年商8億を100億超まで育て上げ、
そして、代表取締役になったのを機に
10年後には1000億にすると。
しかも、利益率も高い。

「だいじょうぶ。この10年で10倍以上にしてきたんだよ。
それに、社員がやりたいと言ってる」



いつも、誰よりも先頭に立つ人だから
社員からの信頼も厚くて
だからなかなか私にくれる時間はなさそう。
そういえば、仕事でちょこちょこ顔は見るけど、
もうずいぶん長く、ゆっくり話してないよね。


私も、かなり変わりモノだけど、
兄さんには、いろんな引き出しがある。
会ったときから、
引っ張り出したら地中から
色んなものが芋づる式に出てきそうな人だとは思っていたけど
私の想像を遙かに超え、
私がどんなに嫌われそうな自分を暴露しても
必ずそれ以上のことを笑いながら言ってくる。

だからこそ、この人にはどんな変わった自分を見せても 、どんないやな自分を見せても
絶対受け止められる度量のある人だという安心感がある。
そんな人間くささが、この人の強い魅力。
私は、小さい自分に手一杯で
なかなかそんな人間にはなれないな (笑)
まだまだお手本見せてくださいね。


兄やん、そろそろ近況報告会でもしましょうよ~~。
くれぐれも、無理だけはしないでね。


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