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ルーマニア 3

  • Posted by: Non
  • 2010-10-27 Wed 00:26:18
  • その他


さて、小鳥記事になったり、
仕事ぼやき記事になったり、
すばらしく統一性のなさを発揮していますが、
まだルーマニアもつづくワケです。




11月のルーマニア。

朝起きると霧。

車で走っていても、突然霧が出たりしていました。


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あいかわらず外には、
犬やネコ。



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人なつっこく付いてきても、
建物の中には入ろうとしません。






通りがかった村(町?)で、
マーケットのようなものがありました。

この日は日曜日だったのかな。

写真の整理がかなり悪く、
時系列になっているような、なっていないような管理なので
あやふやです。





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こんな車もありました。



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キャベツ満載。
屋根にもキャベツ。



この当時のルーマニア、友人が言うには外国人はめずらしいらしく、
しかも東洋人の私は、どこへ行ってもじろじろ見られました。


友人からは、とにかくひとりで出歩いてくれるな、と事前に言われていました。
ルーマニアの人はとても親切で明るいけど
生活が大変な人も多い。
だから持ち物を盗まれたり、危ない目に遭うかもしれない、と。



そんなこともあって、初めてルーマニアを訪れたとき、
身構えていたのか、少し批判的な目で見ていることもありました。




2002年ごろ、ロンドンでさえ携帯事情やネット通信事情は
私はあまりいいとは思いませんでした。
日本に比べると、まだまだと思うことが多かった。

だけど、そのロンドンが「まだ進んでいたんだ」と思ったのが、
初めてルーマニアに足を踏み入れた時の感想。


でも、翌年再び訪れ、
田舎で民宿のようなおうちに泊めてもらい
お母さんが外でお肉を焼いてくれ、
自家製のチーズを食べ、
お父さんとツイカやシャンパンを飲んだり、
ブカレストでは、映画を見に行ったり。


大きなスーパーマーケットで買い物をして、
お気に入りのショップも出来たりして、

こんな風に、人と交わりながら暮らすのもいいのかな、って思いました。




 
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11月の景色は、ちょっとさみしいな。



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夏に見るときれいなんだろうな。
(本当にきれいでした。かわいくて)


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時々みかけるおもしろい標識

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牛に注意?!

んな、あほな。  と思ったら・・・・




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いるわ


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いるわ


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こちらは、走っております~~~




さっきまで晴れていたと思ったら
急に霧が出て見えなくなり、
気付くとすぐ近くにこんなのや ↓

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馬車が走っていたりするものだから、
あぶないのなんの。

あぁ、やっぱり、牛に注意しないといけないのね。




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スチャバ。

なかなか覚えられない地名の中で
めずらしく覚えた場所。




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これまた、どこだか覚えられませんでしたが、
修道院(?)のようなところに連れていってもらいました。
実は私、宗教画がとても苦手なんです。

なんていうか、重いんです。
さっきの道路標識といい・・・。

クリスマスやウェディングだけのご都合主義クリスチャンではなく、
その歴史がとても重く感じられ、怖さを感じます。


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ということで、それでもまだルーマニアは続きます。

続く:



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