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ルーマニア 2

  • Posted by: Non
  • 2010-10-24 Sun 10:10:33
  • その他

ルーマニアについて調べていた頃
ネットはもちろんのこと、旅行の情報誌も数少なく
同じヨーロッパでも、どうしてこう西と東では違うのかと思っていました。

写真羅列ですが、もし東欧情報を探していらっしゃる方の
ご参考になれば、と思い、こりもせず第二弾を・・・。
ヘンな言い訳(笑)




********************************

ライオンの子をだっこしたあとは、山へ。

前回のあのライオンの子どもは、観光客用。
300円ほどを男の子に支払って、だっこさせてもらいました。

でも、前に抱いていたおじさんが「ホレ」と渡すものだから
へんな抱き方になってしまい、
子ライオンも鳴くわあばれるわの災難に遭ってしまい・・・(笑)




そして次は山へ。

え~~~、なんて山だったか、覚えていません。
ルーマニア語、覚えられないんですもん。
たぶん、有名な観光地です。





はい、あのごつごつした白い岩の山。

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ロープウェイで出発~~!

ロープウェイからの景色は、けっこう「え?」なんで、
下山の折りにご紹介。


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端折りますが、山頂到着。


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空と、雪と、岩

・・・ぐらいしかありません。。。


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岩です、岩。

何がどうすれば、こんなエリンギになるんだろう。。。



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山頂には、喫茶店もあり、
小腹を満たしに「こんにちは~~」



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ルーマニアの料理です。

手前は、キャベツとタマネギを、お肉と煮込んだもの。

ルーマニアは牧畜が盛んなので、
魚よりお肉の料理が多いです。

でも、料理自体種類がすくなく、
和食のようなたくさんの食材や手間をかけません。


塩や油をよく料理に使うので、
30歳代ぐらいで、心臓のバイパス手術をする人も多いようです。
20歳代もいるらしい。


ちなみに、ルーマニアには「サルマーレ」という料理があり、
これは日本でいうロールキャベツにそっくり。
違うところは、お肉の中にお米が入っているってことかな。
ルーマニアンの友人達が日本にいた頃、
実家に招待したら、母山盛りのロールキャベツを作ってくれて、
「あ、サルマーレだ!」とみんな大喜びでした。






さて、おなかいっぱいになったら、下山。
ロープウェイでかわいい女の子に遭遇。

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ちなみに、ルーマニアの女性って、
とてもきれいです。




徐々に遠くなる乗り場・・・

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おぉ~~、遠いよぅ・・・ 高いよぅ・・・

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こんな鉄のロープだけで、
しかも鉄塔はなんだか貧弱だし
大丈夫なんかいな。

鉄塔を過ぎるとき、ガタガタと揺れていました。





色が飛んでいますが、山の凹んでいるところから
おりてきたワケです。



re-0268.jpg 




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今思うと、よく落ちなかったな、と。

おちることなく、無事下界へ戻ってきました。 







そして、これはブラン城。
ドラキュラで有名なお城です。
でも、閉まっていたので、また改めて訪問、、、。




re-0293.jpg 






のどかな景色の中
また車を走らせたのでした。

re-0285.jpg  




 

どこへ行く飛行機かな。
ヨーロッパのどこかの都市かな。


re-0296.jpg



続く:



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Comments: 4

sumiremaman URL 2010-10-24 Sun 16:23:10

おぉ~、続きが楽しみだー。
ルーマニアってまったく知らない国ですが、
ドラキュラのお城があるところなんですねー。
ルーマニア料理、美味しそ~~~!!
30歳代で心臓病というのも分かるような気がします。。。
岩もエリンギみたいだし、お腹空いてきちゃったーーー。

Non URL 2010-10-24 Sun 23:55:16

sumiremamanさま

まぁ、、東欧の中でもルーマニアやセルビアに行く人は
本当に少ないと思います。。。。
写真の撮り方もテキトーだし、半分はフィルムの方だし
わたしは地名を覚えていないし、なんてこったいな訪問記。
以前の写真を掘り出して、なので、飛び飛びの更新になると
思いますが、あと2~3回はありそうです。
食べ物は、素朴です。塩とこしょうで味付けという感じ。
彼らから、しっかりとうまみがでていれば、あとは塩でおいしくなる
ということを学びました。
それにしても、、、ごはんを炊くときに
鍋に大量の塩とあぶらを入れて炊くんですよ。
サラダのドレッシングも、油・塩。
おいしく作ってはくれるのだけど、めちゃくちゃ太ります。

マドモワゼル・ヒロコ URL 2010-10-25 Mon 22:13:56

こんにちは~、ルーマニアからコメントしています。
ルーマニア料理、本当にひまわりオイルを多用するので、要注意ですよね~~。いろいろなスパイスを加えて、長時間に込む料理が多く、日本人の口には合いやすいと思うし、実際美味しいと思います。でも脂っぽいので、しばらくすると胃もたれしてきたりします~。

4年前にご旅行されたとのことですが、ブカレストは見違えるほど、変わっていると思いますよ~。またぜひ、お越しくださいね。

Non URL 2010-10-25 Mon 22:58:14

マドモワゼル・ヒロコさま

Buna seara! Imi pare bine de cunostinta.
基礎会話丸写しの文章ですね(笑)

とてもうれしいコメントをありがとうございます!!
今、仕事がとても忙しくて、ブログもしばらく休もうかと、気持ちも沈みがちに帰宅したところだったので
とても元気がでました。今、こちらは夜の11時です。

ルーマニアにいらっしゃるのですね。
ルーマニアには、音楽の仕事で日本に来ていた人たちと友達になったことから
3年前と4年前に渡りました。
最初は正直なところ、かなりカルチャーショックが大きかったです。
道はでこぼこ、そこら中犬は走っているし、言葉は全く分からないし、馬車や馬まで走っているし・・・
でも2回目に訪れた時に、こんな生活もいいかも、と思いました。
適度に仕事をして、家族を大切にして、時々町に映画を見に行ったり(字幕はさっぱり分かりませんでしたケド)
あ、またその辺の心境の変化も、続編で書いてみようかな。。。
食事は、おいしかったですよ~。チョルバは毎日食べていました。クノールのチョルバデブルタも買って帰ったり(笑)
日本で彼らが作ってくれたものも好きだったし、逆に私も彼らが食べれそうな和食を作り
最後の方は、お箸でカレーとひじきを食べ、食後は緑茶で「オイシー」と日本語のへんてこなルーマニアンズができあがっていました。

ルーマニアの人たちの明るさと優しさを、写真を見返していて思い出しました。
そして、ヒロコさんのブログを拝見して、その頃の自分の気持ちをふと思い出し、
金属をこすり合わせたような音がしていた心に、ふと潤いが戻りました。
本当にありがとうございました。
ブカレストもずいぶん変わったのでしょうね。
あの時は短い滞在でしたが、市場やcoraに行くのがとても楽しみでした。またぜひ訪れたいと思います。
来月はセルビアのベオグラードへ行きます。セルビアからルーマニア行きも考えたのですが
ひとりで電車の旅に自信がなく、また次回の楽しみにしておきます。
のちほど、ゆっくりブログを逆走させていただきます~。

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