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帰ってきた小鳥とFXニコンとAPS-Hキャノン


_DSC0884.jpg 


いちろうが続きましたが、もちろん水色も帰ってきています!

まぁ、女の子は甘えんぼう大発揮。
預けて1週間目に会いに行ったとき
そして、迎えに行ったとき、
部屋の外から呼んだだけで、大声で鳴いていました。

母は「いつもはこんな鳴き方しないのに、覚えているのね」と。
会いに行ったときは、家に帰った後母から
「しきりに鳴いているわよ」と電話がありました。

1年前、はじめて預けた時には
5日で忘れかけていたのにね(笑)
ちょいとうれしい。



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水色さんは、預けた当時のツクツクが広がり
(薄毛ながらも)ふっさり。

そして、これまた くちばしぴかーん。
さくらは、くちばしが荒れやすい子なのに、
父は、どれだけくちばしばっかり撫でていたのだろう。。。





_DSC0898.jpg 


家に戻ってからは、また地味にくつしたで遊んでいます。
相当好きらしい・・・






さて、久しぶりにNIKONで撮っています。
最近、Canonで撮ることが多く、
仕事でも、重いのを無理して持って行っていました。



 _DSC0750.jpg


ま~、素人さんのうんちくなワケですが、 
 青いさくらを撮るとき、周りの空気も含めて撮るときには
ニコンの方が合っている気がします。
けど、どちらが好きかというと、ややキャノン派の私。
プロの方に聞いても、「ウチの社員に聞いても、たいていどちらかに分かれるね」と。



今手元にあるキャンとニコンに大きな違いがあり、
 小鳥を撮るにはどちらもおもしろかったりします。。。。
以降、オタクな内容なので、適当にスルーしてください。


ニコンはCCDのサイズによってDXとFXがあり、
FXであるD700の現行機は、CCDがフルサイズ。
キャノンにはAPS-C、APS-H、フルサイズとあり、
1D-ⅡはAPS-Hで、35mm換算すると1.3倍に。

だから、レンズを使うときに大きな違いになってしまう。
60mmマクロのニコンは、そのまま60mmで、
100マクロのキャノンは130mmに。
60と100の違いがある上に、130になると
めちゃくちゃ違います。おもしろいぐらい、違います(笑)


あぁ、100マクロをフルサイズの5Dで使うと、どんな感じなのだろう。
師匠、5Dも買いましょうよ。ウフフ。 





_S7W1241-3_20100912111726.jpg  
                                 1D-Ⅱ EF 100mm F2.8 L Macro IS USM
  




感度に強いD700では、動く小鳥も、けっこう楽ちん。
残念ながら、5年ほど前の1D-Ⅱでは、
max ISO1000ぐらいにとどめているので、失敗の確率も多い(笑)
それでもおもしろくて、
今、一生懸命光の使い方を考えながら1Dを使っています。


1D-Ⅱは重いし、難しいし、失敗するし・・・。
だけど、パチっと条件が合ったとき
粒子が輝くというか、確実に液晶で見た以上の景色を持ってきてくれる。


どんどん自動化しつつあるデジタルカメラの世界で、
考えて撮らなければならないことは、
いつかきっと何か身に付くと考えて、今はがんばっています。




re_DSC0767.jpg



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Comments: 2

おっ、師匠さん URL 2010-09-12 Sun 13:50:33

大きな仕事での出張大変ご苦労様でしたね♪

おやおや何やらいつの間にかこのお弟子さんは
専門的なお話しまで出来るようになったようです(笑)
キャノンとニコンの違いというのは、うちらの世界でもある種好き嫌い!?っていう程度のものであったりもするのだけど
正確に言えばそれぞれ色の捉え方、質感の出し方などに違いがあります。
うちらの世界では、あまりキャノン&ニコンを両方持って撮り分けながら仕事を進めることは少ないので
(仕事するとなると2セット持たなくては出来ないからね~(^_^;))
なかなか贅沢なお勉強が出来ているようで結構です。
本来ならば両者の良い所が出る形で撮影も出来ると良いのですが、なかなかね。
拝見するところによると、やはり水色ちゃんはニコンがよろしい感じ♪
ただいかんせん「ニコンの硬さ」というものは見えるもので優しさを出すための方法手段などを
今後もお勉強出来ていけると良いですね。
そのための光の使い方を勉強するのは必須条件です。
光を勉強するために、一番手っ取り早い方法は、「陰を探る」。。。です。
よーく陰を見て見ましょう。陰の濃さや、一つの物に対して陰が複数あったりもします。
その陰はどこからの光でしょうか?
この辺が分かってくると新しいことが発見されます。
精進~♪精進♪

5Dは、いつ買われるのでしょう?早く買っておっ師匠さんに貸してね(^_-)

Non URL 2010-09-12 Sun 14:34:20

そうでしょう、そうでしょう。
さくらはどうしてもニコンの方が合っている気がいたしますのよ。
至近距離でアップを撮るのであれば、100マクロの良さがどーんと出るのだけど
空気感も含めて中望遠で撮ると、どうも映えないというかべったりしてしまうというか。
ま、これは君の教え方の問題であるね。ええ、そうですとも、そうですとも!


違うメーカーのカメラ2種類で撮らない方がいいのは
もう身に染みてますって・・・。
ボディもレンズも2セット。それだけで6㌔ぐらいになると、キャリーがフラフラ。
でも、家で小鳥を撮っているのには、ニコンのこのかたさも手放せない。
それに、やっぱり2000ぐらいまでisoをあげられるのは屋内で強い。
今日、久しぶりにD700で撮って、「うわ~、楽」って思いましたよ。

ほう、陰ね。なるほど。
それから、もうひとつ、今後の課題もあったことだし。
しかし、今は体力が付いていかないのだよ。
かなりきてるわ~。

あ~、私はいつ5Dを触らせてもらえるのでしょう。
え、私は(まだ)買わないよ!!それは、師たるものの務め!!
だって、700と同格ですもの。狂いそうになるほど動画機能が
欲しくなるか、本格的にキャノンに移った時の楽しみにしておきましょ。
それまでは、師匠のⅣと師匠が新しく買う5D-Ⅱでがまんしておきます。

そういえば、また会社でへんてこな話が浮上中。
D300を売り払って、αシリーズの新しいエントリー機に替えないかと。
連写速度が速いことが理由のようで、「これならシャッターチャンスを
逃さない」とか某さんが言い出す始末。
そんなね、野鳥を撮るわけじゃないし、一体なにを連写で撮る気なんだか。
だいたい連写しても、相手も動いてるわけだから、ぜったい無理だと
私は思うんだよね。
結局「写真なんて、とにかくたくさん撮ったら1~2枚いいのが撮れる」という考え。
某さんのこだわりのなさは、こんなもんですわ。
物は、用途に応じて買わないとね。

本当に、無計画な都市整備みたいに、思いついたら買って、
結局使わなくて無駄にするのであれば、私は最上機1台を勧めるのだけど。
そして、「連写しても絶対魅力的なものは撮れない」と言い張る私と
某さんとの間で板挟みのMくんは困り顔でした。本当に申し訳ない・・・。

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