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2018年06月04日 Archive

スワロ、くちばしのこと 2

  • Posted by: Non
  • 2018-06-04 Mon 05:57:54
  • スワロ
 スワロのくちばしのことです。
たま〜に更新するブログの中にも書いていましたので、ダブっている部分はご容赦を。



スワロのくちばしに症状が出たのが、2017年の6月。
くちばしにキズがちょっとできました。

スワロには、ブランコやおもちゃの留め具であるステンレスの輪っかを噛むクセがあり、それでできたキズだったのかもしれません。
この頃、ブログ更新が月1回あるかないかだったから、ほとんど写真を撮ってないんですよね・・・


そのキズが大きくなり、くちばしが「すきっ歯」みたいな状態に。
すると、上下がこすれて削れていたくちばしが、とたんにバランスを崩しちゃう。



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これが、削れなくなって伸びたくちばしです。
去年の9月頃かな。


いろんな病院を探している中で、比較的近くに小鳥専門病院ができたことを知り、すがる思いで駆け込んだのが10月。
なかなか予約が取れなかったのです・・・



病院では、ドリルでくちばしをカット。
もろくなっているから、ニッパーの衝撃で上までヒビが入る可能性があるから、と。
そこは見せてもらえないんです。先生にお願いして、一旦診察室を出て待ちます。



0S1W9101_20180603224637753.jpg 

これはカット翌日。
こちら側は普通に見えるんですよね・・・
けど、くちばしの色が少し変色しているので、いずれ進行するであろうことは、予測していました。

この時はちょっと長めにカット。


病院は、昨年10月から毎月通っています。
4週間だと伸びすぎるので、3週間に1回。



スワロ、2回目にして、先生を覚え、診察台に乗ると緊張の顔になり、先生がキャリーに手を入れると暴れる暴れる。
「ここはとんでもないことをされるところだって、しっかり覚えていますね」と先生。

けど、変に肝も据わっていて、スワロのそういうとこには救われてきました。





0S1W5093.jpg  

今年の1月末の写真。
下が伸びてくると、くちばしが閉まらなくなり、それでも伸びると上下をずらすようになってきます。
4週間経つと、イノシシのキバみたいになることもありました。




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2月3日。
写真を見ていると「まだくちばし長いんだ。粟穂も食べてたんだ」ってちょっぴり私がくじけそうになります・・・




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2月末。今では野菜をこういう形で入れることはありません。食べられないのです。




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4月末


くちばしは切りすぎると血が出るので、慎重にカットしてくださいました。
できる限り自然なくちばしの形を再現してくれ、「先生、それ過去最高に上手!」なんていうきれいな形にカットしてもらうこともありました。

とにかく、このタイミングで車でも電車でも楽に行ける範囲に小鳥の病院ができたのはありがたかった。



スワロはくちばしが鬱陶しいらしく、固い物でゴリゴリやるクセがつきました。
カトルボーン、塩土、サンドパーチ、ケージの金網、いろんなものでゴリゴリやって、なんとか自分で形を整えようとしていたみたい。
その甲斐あって?!、5月上旬から上くちばしがうまく削れて、カットは下くちばしだけになりました。

下だけだとニッパーでパチンパチンと簡単に切ってもらえるので、早く終わります。
診察料も良心的。病院は日祝でも開けていらっしゃるので、仕事持ちの身には本当に助かります。



今、サンドパーチははずしています。
上くちばしはそんなに伸びないと思うので、削れすぎ防止です。

0S1W5321_20180603125225e87.jpg 

昨日の写真ですが、現在はこの長さ。
短いんですが、短いなりに今は上下のバランスが取れているようです。
あまり力は入らないのですが、普段は比較的普通にすごせています。。

(続く)










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