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2018年06月03日 Archive

スワロ、くちばしのこと 1

  • Posted by: Non
  • 2018-06-03 Sun 13:14:21
  • スワロ
 少し余裕ができたので、スワロのくちばしのことを書いておきますね。


3年前にわが家に来たスワロ。
たまに左側のくちばしが荒れていることがありました。
ちょうど1年前、くちばし左側にできたキズが目立つようになり、だんだんそのキズが大きくなっていきました。


バランスを崩したくちばしは、上も下も伸び、3週間に1回病院でカットし続けてきました。



そして現在がこれです。

0S1W5284.jpg 


ほぼ半分の長さになりました。

こちらは、まだきれいな方です。
反対側は



0S1W5290.jpg 


上までくちばしの質が落ちています。

ここは壊死していますので、もう伸びてくることはないでしょう。
右側も、3カ月ぐらい前までは、伸びてきていましたが、1カ月前からあまり伸びなくなりました。





足の爪はきれいだし、内蔵系の疾患ではなさそうです。
スワロ自身も、とても元気です。

幸いにも下くちばしは問題無く、上とのバランスが崩れたために下は伸びてきます。
今も3週間に1回病院にカットに行っています。



0S1W5303.jpg 




この1年、じりじりと悪くなってくるくちばしをみて、気が気ではありませんでした。
「一体この先、どうなってしまうのだろう・・・」と。
いつか食べられなくなるのではないか、それで死に至ることがあるのではないか、と。



で、2週間ほど前、私も吹っ切れました。
1年も掛かっていますから、おそいですね(笑) 
気の弱い飼い主なのです。



それは、この前病院に行ったとき、スワロの体重が30g超。
午後の診察だったから、朝からいっぱい食べていたこともあったのでしょうけど、どーんと32gもありました。
ずっと28.5gぐらいだったんですよ(笑)

先生とふたり、はかりをのぞき込み「お?」と言ったあと、「器用に食べていますね」と先生に笑顔がこぼれ、そこで私も、「今のやりかたでいいんだ」と吹っ切れました。



人間だって、長年生きていると爪の形が変わって治らない人だっている。
だから「なんでこうなったんだろう」「治らないんだろうか」というのは止めました。
治らないのです。
それでいいのです(笑)



5月に3週間預かってくれた母が「すうちゃん、大変やったわ〜」と言ってましたが、「介護よ、介護。そう思っておいて」と言いながら、「そうだ、介護なんだ」と私が妙に納得しました。



スワロのくちばしのこと、2〜3回に分けて書いておきたいと思います。
そして私は、そんなスワロもかわいく撮っていきますよ〜〜☆
だって、どうなっても、どんな状態でも、うちのかわいいお姫様ですから。


0S1W5317.jpg 






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