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おしごと Archive

同世代の活躍に思うこと・・・



最近、パイロットさんとおともだちになった。

おともだち、とは言い過ぎかな。
知り合いに毛がはえたくらい?(笑)



郵便物を送ったところ、
「該当なし」と書かれて戻ってきたので
なんだこりゃ?とメールで問い合わせをしたところ
「パイロットなのでデスクを持たないものですから・・・」と。

あぁ、それで該当なし。
会社の方が書いたのね。



フライトでステイ先のロンドンからの返信メール。

この時期のロンドン、ふと懐かしくて
本題以外の事を少し書いたら
ま~~戻ってくるわくるわ、時差ボケの早起きで時間があるらしく
ひとこと書くと3倍ぐらい。
そして、書けば必ず返事がくる・・・・。
それもすぐに。


私より少し年上なのだけど、
777(ボーイング トリプルセブン)の機長さんなのだとか。

キャプテンというと、なんとなく55歳くらいの方
というイメージがあるのだけど、
同世代の人が国際線のキャプテンとして活躍しているのね。

すごいなぁ・・・
というか、そんな年頃なんだ。。。。私も。



「いつか」と思っていた将来。
それが今なのかも。
社会のことも分かり、活躍できる世代。
これから先に進むと、体力もどんどん落ちてきそうだし(笑)


最近母が入院したことで
「死」というものを身近に感じてしまい
やるべきこと、やりたいことはどんどんやっておこうと思う。


今までも、割と好き放題にやりたいことはやってきたつもり。
だけど、今死んだらどうかと思うと
やっぱりまだ何か道半ばと思ってしまう。

勉強もして、やりたいことをたくさん作って
もっと欲ばりにやってみたい。

それから、
仕事でも、自分のやってきたことの足跡を
確実に会社に残していきたい。




さて、そのトリプル7の機長さん、
どうやら春に羽田での仕事で偶然にもすれちがっていた様子。

今日の午後のフライトで日本に帰国。
これまた偶然にも
帰国されたら、すぐにお会いすることになりそうです。
もちろん仕事で。

ちょっと楽しみです。






同期会



昨日、「同期会」というものに行ってきました☆


私が担当するのは社内でも特殊(異質?)な仕事で、
そのため、今まで会社を離れた
京都の超中心部で仕事をしていましたが、
このたびトップの命令でオフィスが田舎へお引越し(笑)

本社と近くなったので、「歓迎会」という名の同期会を
開いてもらいました。


正直なところ、私はずっと出向しているので
自身の所属する会社はほとんど知らず
同期も初顔合わせみたいな感じ・・・


まず思ったのが、「ええ年なんだな」ってことでした(笑)

もう、みんな、いいおっちゃんではありませんか!

まぁ、私が一番年下ということもあるのですが
「え、え~~?!同期???」というのが第一印象。
いやぁ、びっくりしました。


それなりのポジションにも付いているらしいのですが、
それぞれの話を聞いていると、
考え方が見えてきておもしろいもんです。

仕事を終えて一人、また一人と会に加わるたびに
「ようこそ、●●村へ~!」(←と言っても、京都市内)
と乾杯を繰り返し、中華のお店で5時間。

まだまだ自分の会社の雰囲気や人に馴染めない私ですが
また違った楽しさが待っていそうです。

●●村、ばんざーい!




the Last day



「○○さん、最後のおたずねです
何かお手伝いすることはあります?」



「う~ん、これはちょっと自分じゃないとムリだし・・・
特にないですよ」



「そうは思ったんですけどね、
一応聞いてみました」





今日の最後の仕事。

こうやって、よく私は
仕事をわんさか抱えたこの人を手伝ってきた。





机の整理をしていた手を止め、
手のひらの汚れを気にしながら、がっしりと握手してくれた。



昨日まで私は笑っていて、
送別会で何度も涙ぐんでいた彼。

「泣き虫全開ですね」
「昨日はよく泣いたなぁ」

なんて言うのを笑って聞いていたのに
今日は私が涙目になった。


「(帰すことになって)いろいろごめんね」

「そんなことないですよ」




「ホント、いろいろありましたよね」

「いろいろやらかしたよね」



握手した手をぶんぶん振りながら、しばしの思い出話。


中国でケガもしたし、

運輸局の許可も撮っての撮影もしたし、

海外出張帰りにお迎えに来てくれたし

みんなで行った台湾の出張は超楽しかった。

夏に佐渡で見た夕日は綺麗だったし、


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夏の海は楽しかったし

一緒に東京まで飛行機の旅をした天皇杯も楽しかった。

そういえば、この人とは楽しい思い出しかないんだな。


隣にいたMくんに
「うわ~ん、Mさ~ん、さみしいよぅ~」と
シャツを引っ張って勝手に涙をふいてたら
「仕方ないですよね」とMくん。

でも、彼もまた、真剣にさみしがっている一人というのを
私は知ってるんだよ。

でも私のさみしさにはかなわない(笑)





みんなに惜しまれて、残念がられて東京に戻る彼。


昨日、オフィシャルな送別会は終わったので、
今週末は、本当に彼のことが好きな人が集まる送別会。
別名「暴飲暴食暴歌の会」

 

そして、いよいよ京都を去っていく。

だけどまた会うよね。





人との別れで涙するのは久しぶりかも。

涙目でタクシーから見た月がきれいだった。

私のひとつの歴史。
月とともに忘れないようにしよう。




_S1W8609-4.jpg  






鳥ブログでありながら、
鳥ブログでない日々が続いています。

お越しいただくみなさま、本当にごめんなさい
たくさんの仕事と、人との別れと、
もういっぱいいっぱいです



神様の1週間 (時間限定記事?)



私たちの大切な仲間が、東京本社へ戻ることになった。



ただ1人の思い込みから、私と仕事仲間である彼はとても理不尽な目に遭い、
それが会社トップをも巻き込むあまりにも大きな騒ぎとなり、
会社を去ることも考えた。


結局は1人の思い込み、誤解ということが分かったのだけど
そんな軽い言葉では済まされないくらい、心身ともにダメージを受けた。



この際異動か、と水面下でいろいろな話し合いがされるなか
最後に私を動かすなと言ったのは、弊社の会長だと聞いている。


そして、私を気遣ってか
「よく働くな、いつもありがとうな」とさりげなく言われた。
それを見ていた東京秘書が
「会長はあなたには特に甘いね」と笑った。


私が投げやりになる前の先制攻撃・・・。
間違いなく、社内で一番苦労をしている人に 、
人として、経営者として尊敬する存在にこんなことを言われたら、
やっぱり辞められない。





東京本社に戻る仲間。
私と彼は所属している会社が違う。
従業員数3万人ほどの会社の社員。
私の会社に出向するにあたって、
当時の社長がわざわざ東京から連れてきた大切な社員。


在籍している間、いろんなものを見て、
そして学んで帰ってほしいと思ってきたけど、結局騒ぎを機に帰ることとなった。

ただし、これは定期の異動として。
懲罰でも処分でもなんでもない。
彼の将来を傷つけまいとした、会長からの計らい。

だけど本人は
「それでも任期途中で帰って来たヤツ、ミッションに失敗したヤツですよ」
と言う。




そんな彼に、私が先日会長から言われたことを伝えた。


「やっぱり会長、いいとこ掴んできますね」

そして彼が続けた言葉


「実は自分も弊社の会長(前社長)に、この前
『よくがんばったな』って言われたんですよ。
お互い、辞められませんね」


何に対してがんばったのかは言われていない。
だけど、その時彼がやっていた大きな仕事のねぎらいと、
間違いなく、騒動によく耐えた、ということだろう。

トップ中のトップ。
見ていないようでしっかり見ていて社員を気遣う。
やはりリーダーである人間はこうあってほしい。




彼が会社の了解を得て職場に戻ってきた後も
いつだれがどんな上げ足を取るのかと、少し気が抜けない状態が続いた。

だけど、そんな事件があってから、
先輩後輩として引いていた彼との一線は
少しゆるんだように思う。
今までも、社内ではよく話す方だった。
だけど、もう一歩踏み込んだところから、彼を見られるようになった。


人間、いい時にはだれだって調子のいいことをすらすら言える。
だけど私は、良くない状況の時にどう出るかが、
その人の本質だとみている。

残念ながらよくない状況の時に、
自分の思っていることすらちゃんと表現できない人、
保身に走る人がここ最近周りに多くいた。


だけど20代の彼は、誤解され叩かれた騒動の中でも
自分の会社のため上司のため、事実を訴えながら
高圧的な人間にもひたすら耐えた。


分かってもらえずに、会社で泣いたことも知っている。

だけど、彼が唯一私に言った愚痴が

「今、とても笑えない状況なんですよ」

それだけだった。



自分の会社が大好きで
いつも素直で明るくて
自分を全開にして屈託のない笑顔でやってくる。
二枚目なのに三枚目(笑)
さわやかでエレガントなのに俗人っぽい。

彼のような人が、あの会社の次世代を作っていくんだと思うし、作って行ってほしい。
私はそう願ってやまない




今、部署は出張で人が少ない。
おかげで、彼を好きな人たちが、1週間べったりと過ごすことができた。


私も本来なら、あまり話しかけられないのだけど
ほぼ毎日何かしら食事を共にし
仕事をしている。
神様のくれた、最後の1週間。

残るのはあと2日。
だけど、次はカウントアップの始まり。
場所は違っても、また一緒に仕事をしていけるよ。
そして友達としても。


いつまでも応援してる。
元気で、がんばれ!









仕事に思うこと



ちょっと大きめの仕事をしています(笑)




昨日、とある大物歌手であり俳優である方と接する機会があった。
全く私の世代ではないのだけど
やっぱり独特のオーラがあってステキそのもの。


その方のマネージャーさんは意外にも「おばちゃん」。

だけど、数時間見ていてそのわけが分かった。
その大物俳優の方、マネージャーさんにかなりの信頼度を置いている。

おとついからスタッフの方々を見ていると
みんなその大物俳優の方が好きなのがよく分かる。
そして、その俳優さんもスタッフをとても大切にしている。

やっぱりこういう仕事は、その人に惚れないとやっていられない。





昨日は4時起床。6:30から食事をとり
朝8時から夜10時過ぎまで怒濤の仕事をこなした。
もう足腰ヘロヘロ。
あぁ、若くはありません・・・(笑)



そんな私に会長がひとこと

「あんたよう働くなぁ。いつもありがとうな」


とっさに返す言い言葉が見つからず

「いえ、こちらこそ。本当にいつもありがとうございます」

とへんちくりんな返事をした(笑)




だけど、本当にありがたいこと。

仕事の話をすると母からいつも
「しっかり勉強して、いつも感謝して尽くしなさい」と言われる。


好きだからこそやっていられる。

最近、理不尽な目に遭ったけど、最後に助けてくれたのは会長。


感謝をもって、さらに尽くそう。


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