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スワロ Archive

なつかしのスワロフスキー

  • Posted by: Non
  • 2020-10-17 Sat 06:24:50
  • スワロ
 ちょっとばたついていますので、ふと見かけた懐かしい写真を。


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わが家のお姫様だったスワロフスキー
透き通る輝きを持ったまぶしい子だったな
ひいき目をたくさんたくさん含めて、こんなにきれいな子は
この後の私の人生に出てこないだろうなと思う私(笑)




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スワロはおとなになってから来たこともあって、
ややカメラを怖がったから写真は少なかったのです。

おまけに膝から離れないので撮りづらかったのもあります。

それでも、けっこうたくさん写真がありました。
今見ていると、こんな風にこの子たちは暮らしていたんだなと。
写真って大切だと思いました。


恋しいスワロ(治療について)

  • Posted by: Non
  • 2020-01-04 Sat 00:00:00
  • スワロ
最近、小鳥さんの腫瘍についてよく耳にする。
それだけペットの医療が発達してきたのだと思う反面
言い渡された時の衝撃はどれほどだろうかとつらくなる。


スワロには、くちばしの壊死や羽包嚢腫、腫瘍と2年間でいろいろあった。
少しでもお役にたてばと思って、それを形にすることをこの連休中の自分に課した。


だから、さかのぼって写真を探してみた。


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私のしましまの足はいいとして

透き通るような透明感のあるスワロ。
名前負けしていない綺麗な子だったな・・・・


というところでホロリとして、進まない進まない・・・
なんか、まだダメなんですよね。
まだダメって、去年の8月にも言ってたな、私。



だからひとつだけ。

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2017年3月の写真。
スワロがうちにきて1年半ぐらい。
この半年後ぐらいにくちばしの劣化が進んでいくのですが、
この時すでに、向かって右側がかなり荒れています。


スワロは2015年にうちにきたのですが、その時から時々右側が皮がむけるなど荒れることがありました。
少しそういう要素はあったのですね。


くちばしのことについては、以前3回書いたことがあるので、
もしインコさんのくちばしの形で悩んでいらっしゃる方があれば、参考にしていただければと思います。


■スワロ、くちばしのこと1
http://sakura3422.blog22.fc2.com/blog-entry-1530.html


■スワロ、くちばしのこと2
http://sakura3422.blog22.fc2.com/blog-entry-1531.html


■スワロ、くちばしのこと3
http://sakura3422.blog22.fc2.com/blog-entry-1532.html


ただ、うちは上くちばしのみの劣化でしたから、比較的生活に支障はなかったのです。
上の3回シリーズをかいつまんで書くと

・上くちばしが変形したとたん、上下ともに自然には削れなくなって伸びた
・病院で月1カット開始。ニッパーではヒビが入るので、ダイヤモンドカッターにて。
・上くちばし壊死。やがて伸びなくなった。(半分ほどはのこったまま)
・下くちばしのみ月1回カット
 *下くちばしがあれば、水も飲め、エサも食べられる
 *食べられないものは残すようになる。それに気付くことが大事
 *上くちばしが機能しなくなったら、ペレットまたはムキ餌を丸呑みすることで問題なし

ということです。
3回シリーズには書けてないこともあったかも(笑)
あの3回を書いたころ、まだスワロは皮付きのシードも食べていましたから。
その後、ムキ餌になりなした。

ということは、あのシリーズに続編の「4」が必要ね(笑)




そして、写真を見ていると懐かしいものが・・・


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実家に預ける直前のいちろうとさくら
いっちゃん、まだ緑色(笑)


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いちろうとスワロ


そして今はことは。
みんなかわいい愛しい子たちです。

黒いスワロ?(笑)

  • Posted by: Non
  • 2019-08-31 Sat 18:09:09
  • スワロ
 
0S1W0076ーs 

相変わらずの朝の風景です。
くるみが起きてきて、出せ出せとケースをガリガリと噛みだす。



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 「ぼくが出してあげる!」 と言っているのかどうかは知らないけど、いっしょにケースを噛むいちろう笑



なんでしょうね。
小動物同士の絆?
鳥がいないから、これでガマンするか、ということ?(笑)

でも、今までかなり警戒していたもの同士なのに、なぜこんな急にこうなる?!


なんにしても、くるみが出せというものだから、
朝出勤前に20分いちろうと遊んだあとに、くるみをケースから出すこの頃....
私の朝の忙しさは1羽になっても変わらない^^



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こわがりくるみも興味しんしん・・・・


この突然出せと言い出すくるみ。
朝に出せ出せって、だれかに似てないかぃ?!
似てないかぃ・・・?!

そう。確か鳥で・・・毎朝ごはんよりひざに乗る方が好きで・・・・


・・・・・スワロ?!!!!


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   あたしが なにか??


くるみ、スワロに乗り移られてる?!(笑)


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  あたし、知りませんけど?  だいたいもうそっちに居ないし笑


あ〜〜、スワロならやるかもね(笑)

なんにしても、いちろうのさみしさが紛れるのであれば、それもまたよろし。


やさしいおばあちゃんたち

  • Posted by: Non
  • 2019-07-19 Fri 20:15:44
  • スワロ

長い仕事を終えて帰ってきた。

家に帰ると、スワロに頂いたお花が、はらはらと床に落ちていた。
それを見て、本当にスワロは天国に旅立ったんだと思った。



スワロは亡くなる2日ぐらい前からどんどん状態が悪くなり、それはもう半日単位、数時間単位で状態が変わっていった。
半日前にはジャンプしていたのにジャンプ力が落ち、止まり木にとまっていたのに危うくなり、歩いていたのに足がおぼつかなくなる。
どんどん変わるスワロを前にし、スワロがいちばん望んでいることをしてあげようと思い、朝も夜もスワロを手でつつみ、2時間ずつ抱っこしていた。


そして、私の仕事がいちばん忙しくなる1週間を残して旅立ったスワロ。
ここを狙っていたとしか思えないくらい、どうにも仕事が詰まっている中、私がいちばんスワロと一緒にいられる日だった。



そういえば、もう10年ぐらい前のこと。
血を吐きそうなスケジュールで編集をしていたときに、もうここしか休みが取れないという週末に、1週間違いで祖母が2人亡くなった。
祖母の一人はくも膜下出血。もう一人の祖母は高齢のため、ともに数年寝たきりでコミュニケーションも取れない状態だった。

そんな祖母たちが、私が葬儀に出られるのはここしかないという日に亡くなった。そしてスワロも狙っていたかのように、私に最大の仕事まで最後の1週間を残して旅立った。
「じゃ、あたし行くわね。あとはしっかりやりなさいよ」とスワロに言われた気がした。
私の周りにいたおばあちゃんたちは、みんなどうしてそうなんだろう。


スワロの元親さんから「スワロは近くにいるよ。見守っているよ」と言われて「そうかもしれない」と思い返したことがある。
スワロが旅立った翌日。いちろうがいつも通りおやつバスケットに飛んでいって、何かに驚いてぴょんっと跳び上がったり、何かをのぞき込んでみたりしていたことがあった。

今日仕事を終えて帰って来て、はらはらと散った花を見て、スワロは私の仕事を見届けて、本当に空に旅立っていったのではないかと思った。


スワロは業者さんにお願いして、小さな壺に入っている。
今度実家に連れて行って、ゆっくり休ませてあげようと思う。


やさしい3人のおばあちゃんたち。
おばあちゃん、スワロ、ありがとう。

スワロの通院

  • Posted by: Non
  • 2019-07-12 Fri 07:01:35
  • スワロ
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これは7月6日の写真。
朝から水浴びのいちろう。

お水が汚れて取り替えると、また始める・・・・いっちゃん終わりがないよ。

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水浴びの器って、お気に入りがあるんですよね。
小さいからって、大きい器を入れても、この水入ればかりで楽しんでいます。


そしていちろう・・・
黄色い尾羽が抜けて、なかなか生えてこないなと思ったら


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生えてるーーーー!!!
今回はちょっと短いから、いつも緑の尾羽の下になって、隠れています。


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昨日、病院の先生にもスワロの報告をしました。
受付の方が驚いて、先生に電話を替わってくれました。

先生からは、スワロのがんばりに対するねぎらいと
スワロにはゆっくり休んでほしいという言葉と、
そして私にも、ゆっくり休んで下さいね、というメッセージがありました。

もう落ち着いたと思っていたのに、先生と話すと涙がでます。


くちばしの調整に2年。
けっこう楽しい通院だったな。

暑い日も寒い日もスワロをキャリーに入れて、いちろうに留守を頼んで家を出る。
なかなか大物のスワロは、揺れる車でもごきげんにさえずったり、着くまで眠って起きなかったり、ごはんを食べたり羽繕いしたり、あるときは水浴びまでしようとした(笑)
ブレーキが強くてキャリーがばったん倒れて(←助手席のあしもとに置いてます)「うわぁぁぁ、スワあぁぁぁ」ってなったことも(笑)


そして、スワロは先生が大嫌い。
「ここはとんでもないことをされるとこだわ」と覚え、診察台に乗るやいなや、顔に緊張が走る(笑)
逃げるつもりが毎回先生の手のひらの中に逃げて捕まるスワロ(笑)

そんなこんな2年でした。

医師というものについても思うことがありました。
言うべきことは誤解のないよう、はっきり伝える。
だけど、飼い主の小鳥を思う気持ちにはとことん寄り添ってくださいました。

本当に病院の先生と皆さんには感謝しています。


電話の最後に先生が、これでさようならという雰囲気を醸しだしてきたので、「いやいや、実はうちにはまだ高齢のマメルリハが1羽いるんですよ。今度健康診断いきますからよろしく」と伝えました(笑)
最後は、ちょっと笑って終わった電話でした。


さーて、くそ忙しい毎日ですが、今日もがんばってきます!




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